吉田貴仁(HUSH吉田)  岡野洋(やぎー岡野)  福田一郎(福ちゃん)
 1993年4月、(g,vo)の吉田貴仁と(dr,key)の岡野洋を中心に『SCREWMOSS』を結成。
バンド結成当初はキーボード、サイドギターを含む5人編成で有った。
この初期メンバーで、『原宿ルイード』を中心にライブ活動を始める。
 96年7月、1stCD『時の彼方の十字路へ』を限定リリース。
 その後、幾多のメンバーチェンジを経て、99年4月、(b,cho)の八ッ藤尚希、(g,violin)の山本洋一が加入し、4人編成のバンドと成る。
山本のviolinをフューチャーした斬新なスタイルが好評を得る。
 このメンツで、精力的に活動を続けていたが、山本は人生観の違いを理由にバンドを脱退。
ここから先の『SCREWMOSS』は『パワートリオサウンド』(ex.ジミヘン、クリーム、ポリスetc.)を追求し始める。
吉田、岡野、八ッ藤の3人編成で、『池袋ライブインロサ』etc.で活動。
当時、八ッ藤はベースとキーボードを、曲中で同時にコナすなど、バンド内で八面六臂の活躍を見せる。
 2004年1月、岡野が自宅に、待望のプライベートスタジオを設立。
以後、リハーサル、レコーディングetc.をこの『岡野グリーンスタジオ』にて行う様に成る。
 2005年初頭より、2ndCD『Jamming with Abraxas』を製作開始。
出資者の協力も有り、2005年6月、CDリリース。
音楽雑誌『Player』に広告掲載。同時にインタビューも受ける。
 この後、ベースの八ッ藤が事情に依り脱退。
新メンバーとして、2005年7月、(b,cho)の福田一郎が加入。
彼の加入に依り、バンドにファンキーなサウンドがもたらされる事に成る。
 2007年から、主に活動拠点を『池袋アダム』に移し、『SCREWMOSS』を中心としたイベント、『ロック下克上』をシリーズ化。
 2008年現在も、観る者の心を開く様な、パワフルで熱いステージを繰り広げている。